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人気ママブロガー3人にTwitterで『仕事・家族・お金』について質問したよ。Twitterを楽しもう。

みなさんはTwitterを楽しんでいますか?

私は2018年8月にアカウントを作っていたものの、
そこから2019年4月頃まで特に触っていませんでした。

その間、Twitterのことをよくわからないまま過ごしてきました。
『なんで鳥マークがどのサイトにも付いてくるんだろう?』
『テレビにも鳥が付いてきたよ!』くらいの感触です。

そんな私がTwitterに興味を持ったのは
5月にスーパーGTが富士で開催された時です。

主人と息子が二人で行ったのですが大雨が降ってしまい、
富士の状況が気になって、
Twitterで”スーパーGT”と何度も検索しました。

検索するたびに最新の状況が分かるので、
リアルタイムで情報を知るには、
Twitterが一番適しているんだと実感しました。

そこから今日(2019年9月)までTwitterのことを学びながら続けています。

私は今、こうしてブログを書いていますが、実は読むことのほうが好きです。

Twitterにはブログを書いている方がたくさんいて、
私にとって作者の集まっている図書館のような場所ということが分かりました。

そして程なくして、Twitterにはフォロワー数が8000人を超え、noteを出版し、
オンラインサロンを開くほど支持を集めるママブロガーが3人いることを知りました。

あずさん:https://twitter.com/zubora_tsuma?s=17
はるさん:https://twitter.com/yurupura_haru?s=17
さよてぃーぬさん:https://twitter.com/sayomamas?s=17

*すべてTwitterのURLです。

みなさん家事育児がある中、仕事もして成果を残している方々です。

『どうすれば、こんなにも成功するのだろう?』
『Twitterも盛り上がっていていいな。』
毎日忙しいはずなのに、いつも元気に頑張れる理由を知りたいと思いました。

Twitterはツイートにコメントしたり、
メンション(@▲▲▲)を付けてツイートしたり、
ダイレクトメールを送ることで聞くことはできます。

しかし、フォロワーの多くいる方々です。
常に通知欄はパンク状態だと思いました。

こちらから聞いても、気づいてもらえない可能性がある。。
気づいてもらっても、ちょっと面倒なツイート来た!と思われてしまうかもしれない。。
(全て想像)

では、『どうすれば質問に答えてもらえるだろう?』
『本当に聞きたいという気持ちはどうすれば伝わるだろう?』
『できたら楽しく聞きたい!』と考えました。

そこで思いついた方法が、Twitterで質問を募って、
みんなで問いかける方法です。

しかし結局、質問を集めている段階で3人も知ることとなり、
挙句の果てに、助けてもらうことになります。前代未聞のおんぶに抱っこ企画です。

集まった質問への3人の回答は、どれも140文字いっぱいに入力されていていました。
また、その内容はママブロガーの背中を押してくれる内容でした。

私の中で、今回の企画ツイートは上半期一番価値があると思っています。

この記事を読んだ方は、人気ママブロガーのことを身近に感じ、
『今日、ブログを書こう』と思うことでしょう。
そしてTwitterで楽しいことを企画してみたくなると思います。

Twitterで質問を集める

9月7日(土)午前9時ごろに【非公式ゆる募】をツイートしました。

 

ツイートに”非公式ゆる募”と記載した理由

今まで、【ゆる募】は見たことはあります。
”非公式”と付けることで、いつもと違う雰囲気を出しました。
Twitterは1日に30ツイートしようといわれるほど呟きで溢れています。
そんなTwitterで目に止めてもらうには
『なんだろう?』と思ってもらうことが必要です。

ツイートに”非公式ゆる募”と記載した結果

ツイートに”非公式”と記載したことで、
その点にコメントいただくこともありました。

しかし、結果として質問はなかなか集まりませんでした。

力不足を痛感しました。

質問はなかなか集まらなかったけれど、
”非公式ゆる募”は”公式ゆる募”になった

まず始めに、”非公式ゆる募”の質問ツイートに
あずさんのブログを張り付けている時点で、
メンションと同じ働きをしていました。

なんとなく予想していたけれど、そうでした。
つまり始めから、あずさんにバレていました。

結果⇒あずさんからリツイートいただきました。

 

また、事前にDMでさよてぃーぬさん
人気ママブロガーに質問企画をしてみたいと相談していたこともあり、
見守っていただいている状況でした。

結果⇒さよてぃーぬさんからリツイートいただきました。

 

オンラインサロンを開いているはるさんのサロン(GOサロ)に
書き込みをしたことで行動がバレました(予想です)。

結果⇒はるさんから引用リツイートいただきました。

はるさんからいただいた引用リツイートがこちらです。

みなさん、忙しいはずなのに、
私が勝手に始めた”非公式ゆる募”を助けてくれました。

”非公式ゆる募”は”公式ゆる募”になりました!

人気ママブロガーの助けがあって、多くの質問が集まる

Twitterでフォロワーが多いことは、
ツイートが多くの人の目に留まることを意味します。

人気ママブロガー3人がツイートしたことで質問がたくさん集まりました。

ママブロガーは家事育児をして空いた時間に活動をしています。

『ブログを読んでもらって、誰かの参考になったら嬉しいな』
『ブログで収益が出たら、何か買おうかな』
いろいろなことを思っています。

しかし一方で、『この活動は役立っているのかな?』
『収益って増えるのかな?』そんな不安も感じています。

今回の質問もみんなが共感できる内容ばかりでした。

 

ときには質問にすぐに回答の届く場面もありました。

Twitterで人気ママブロガー3人に質問をする

たくさんの質問がある中で、全て気になるけれど3つを選びました。
選んだ基準は”駆け出しママブロガーが共感する悩み”です。

①仕事について
一生懸命に仕上げたブログが誰にも読まれず、収益も発生しません。
皆さんのモチベーションを上げる方法を知りたいです。

②家族について
旦那さんにブログを書いていること、
収益を得ていることをどのタイミングで伝えましたか?

③お金について
ブログの収益でした、一番の贅沢を教えてください。

この質問は9月8日8時頃にツイートしています。

人気ママブロガーからいただいた回答

人気ママブロガーからの回答はお昼前に届きました。

Twitterは1ツイートに140文字しか書けないので、
考えていることを簡潔にまとめる必要があります。

回答が予想していたよりも早く届いたので驚きました。

人気ママブロガーの回答から得られたこと

たくさんのママブロガーがブログを書き続けるエネルギーをもらいました。

実際に私自身も、こうしてブログを書いています。

この質問ツイートのインプレッション数は
2019年9月9日深夜の時点で8300を超えています。

約2日間でこのインプレッション数になるのは、
フォロワーの多い方にリツイートいただいてもなかなかでない数字です。

このツイートの回答に対する注目の高さを感じました。

まとめ

企画を企画だけで終わりにしてはもったいないです。

今回、人気ママブロガーに質問をする企画を終えて、
1つやってみたいことがありました。

それは”人気ママブロガーにした質問を
サイト運営している方向けに書き換えてツイートする”です。

そして、この質問に対して自分で書き込もうと思っていました。
自分の気持ちを書きだすことは、実行するための第一歩だと思います。

この私の質問ツイートに対するインプレッション数は400ちょっとです。
またこのツイートに回答した時のツイートのインプレッション数は130です。

私のフォロワーさんは約1300人なので、
約1割の方に見ていただいていることになります。

これが通常です。

見てもらう機会はほとんどありませんが、
私が考えてツイートしたことは事実です。
(得られたお金は一時保育に…というのは、
ちょっと時間に余裕ができたら手の込んだ料理を作りたいと思っているためです。
念のため補足しました。)

公言したので、実行していきます。

最後に

私はTwitterの使い方は色々ありますが、
せっかく使うなら楽しく使いたいと思います。

自分のツイートを公開している時点で、
誰かの目に留まる可能性があります。
そのチャンスを逃さないようにしていきたいと思います。

その一方で、誰かの目に留まる性質上、見られたくない、
見たら誰かが傷つくことは書かないようにしています。

今回の質問企画も、家事育児しながら隙間時間で何十万円と
稼ぐことのできる方々に行っています。

この質問に答えるために使った時間は、
家族のために、仕事のために仕えたはず。

なので、相手の時間をいただいていることを
心に留めておく必要があると思います。

最後になりますが、質問に回答いただきました、
あずさんはるさんさよてぃーぬさんありがとうございました。

『楽しかったので、次回も質問企画を立てたいと思っています』