育児

【育児ノイローゼ】フードデリバリー活用で家事負担を軽減

あなたは今日、体調を無理して料理を作りましたか?

夜泣き対応で寝不足の中で作った。

イヤイヤ泣く子どもをおんぶして作った。

妊娠中でお腹が張るけど作った。

などなど

あまり無理して家事をしていくと、心身ともに疲れ切ってしまい、【育児ノイローゼ】につながるかもしれません。

無理をしてしまったかなと思ったら、家事を少しラクするように考えてみてください。

その方法の一つとして、フードデリバリーの活用を提案します。

フードデリバリーは電話やインターネットで手軽に注文できます。

その配達スピードは、速いお店だと30分以内です。

実際に私も疲れた日はフードデリバリーを利用しています。

こんな方に読んでほしい

はじめての妊娠

はじめての育児


二人目妊娠中


料理が苦手

【育児ノイローゼ】とは

出産・子育ての期間に、母親が情緒不安定、うつ状態、睡眠障害などを起こす状態。ホルモンバランスの崩れや、子育てに対する自信喪失などが原因とされる。

引用:デジタル大辞泉

 

なおキャン
なおキャン
私も長男のイヤイヤ期に、何も食べてくれないことに嫌気がさして、料理を作る気力がわかなくなりました。

【育児ノイローゼ】フードデリバリーが有効な理由

【育児ノイローゼ】フードデリバリーのメリット

自分や家族の好みに応じてお店、メニューを選べること。

思い立った時に、家から出ることなく、子どもの機嫌にも関係なく食事を得られること。

届くスピードが速いこと。(ピザチェーン店は約30分)

片付けが楽なこと。

インターネット経由で購入するとポイントを貯められること。

なおキャン
なおキャン
思い立った時に注文できて、すぐに食べられる。片付けも楽ちんとなれば、身体を休められます。

 

【育児ノイローゼ】フードデリバリーのデメリット

自炊と比べて費用が高くなる。

野菜のメニューが少ない。

味付けが大人向けで、濃いことがある。

アレルギー対応について確認が必要。

フードデリバリーの日は野菜ジュース、豆腐、もずく、ミニトマトなどを加えるようにしてバランスをとるのも一つの案です。実際に私も冷蔵庫に入れています。

【育児ノイローゼ】フードデリバリーは今後も発展が期待されている

2019年10月1日消費税が10%に上昇すると言われており、そのタイミングで「軽減税率」が導入されます。フードデリバリーは、その軽減税率適用対象となっています。8%のままです。

また出前仲介サイト「出前館」は、2016年12月に朝日新聞の販売店ASAと業務提携しました。

配達のプロが宅配を担当することになります。今まではデリバリーを行っていなかったお店も、自宅で食べられるようになってきています。

まとめ

実際に私は「夕食を作れなかったら、ラーメン屋さんを頼めばいい」と思うことで気持ちが楽になりました。子どもとお昼寝をしたり、趣味の時間に充てることもあります。

事前に家族で『もし出前をとるならどこがいい?』と相談してみることをお勧めします。

ピザーラ
ピザハット
ナポリの窯
ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)
銀のさら
バーミヤン

ピザ屋さん、お寿司屋、お蕎麦屋さん、パスタ、カレー、お弁当などなど、たくさんのお店があります。家族の楽しみの一つになったら、ママも罪悪感が少なくなります。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。